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脱サラ、フリーランスが教える、「会社に依存しない考え方。」

会社に勤めて40年間真面目に働く人生で果たしていいのか!

僕の勤めていた会社の上司は「会社に勤めて、結婚して、子供が出来て俺の社会的地位は最高だ」
こう話していました。

まったくすごいと思いませんでした。社会的地位って何だろう。


そんなものを気にして働いているからいつまでたっても周りの目ばかり気にして自分のやりたいことが出来ないんだなと…

たしかに、一生懸命働いて家族のため、子供のために頑張ることはとても格好いいことだと思います。

でもそれと社会的地位って全く関係ないよなと…

社会的地位というものが会社に勤めることでしか得られないのならそんなものは捨てちまえよって思うんです。

今の世の中、会社のために働きそれにすがらないと生きていけないならはっきりいってつまらない人生。

自分のやりたいこと、好きなことで、生きていく!

こんな楽しい人生を過ごすために知っておかなければいけないことを紹介します。




お金持ちの法則

お金持ちになり且つ暇になっていくには絶対の法則があります。

せっかくお金持ちになっても時間に余裕が出来なきゃ意味ないですよね。

お金にも時間にも余裕になる方法。

それは、「作って、売る」ということ。

例えば、YouTuberやブロガーというのは動画を作って、それを広告会社に売ったり、記事を書いて、商品を売ったりします。

サラリーマンは自分の労働時間を売る。

経営者の場合は自分の会社で商品を作って売る。

作っているのは誰かというとYouTuberやブロガー、経営者。

作っていないのはサラリーマンということになります。

基本的にこの「作る」作業をやらないと成功することはできません。

自分で作ったものが評価されフォロワーを獲得できればそれが勝手に稼いでくれるので、お金持ち且つ暇人になれるというわけです。

100万分の1の人間

(グラフは「転職サービスDODA」より)

これが日本の所得格差です。この上位3%の人間になればいいわけです。

もっと言うと、お金持ち且つ暇なのは1%くらいだと思います。

日本人が約1億人だとしたら100万人に1人くらいの計算になります。

いきなり100万人で1位を取ることなんて絶対にできません。

でも考え方を変えればなれる方法があります。それは100人中1位を3つ作るということです。

100人で1位なら本気で頑張ればとれると思いませんか?僕高校時代はテニスをしていましたが、3年生の時は学校で一番強かったです。500人以上いる学校だったから500人の1位ですね。

まずは誰よりも熱中できることを3つ探してください。

熱中できることが見つからない人は嫌いじゃないことを探してください。

どんなこともとにかく継続することが大切です。まずは嫌いじゃないことをがむしゃらに頑張ります。

がむしゃらにやるには時には何かを捨てる勇気も必要です。友人との飲み会や、彼女との予定…

どんなことよりも熱中できることでひたすら遊び続けましょう。

気づいたら誰よりもぶち抜いた結果をもたらしそして、それが仕事になっているはずです。


働かなくてもいい時代に備える


いまから10年後20年後には人間は働かなくてもいい時代が到来すると言われています。

なぜならAIが今ある仕事の半分以上を担うことが出来るからです。

現在AIには人間の「目」と「耳」を代替する技術があります。

これに「手」を代替する技術が出来た時人は働かなくても良くなります。

働かなくてもいい時代に人間がしておかなければいけないことは何か…それは自分のメディアを持つことです。

SNS、YouTube、ブログ…なんでもいいです。今の世の中個人でメディアを持つことが出来ます。

いまから準備をして、自分の情報を価値に変えられるようにしてください。

具体的にはフォロワーを増やすことが必須です。なぜかというと如何に有益な情報を持っていようとフォロワーがいないと拡散力がないからです。

これからの時代フォロワーの多さが社会的信用を表す指標になると思っています。

自分のメディアを持ち多くのフォロワーを獲得して自分の好きなことを発信する。

これが軌道に乗ればどんな困難な時代も楽しく生きていくことが出来ます。

まとめ

いかがでしたか。

これはあくまで考え方です。

しかし、たとえサラリーマンやOLを絶対続けていこうと思っている人でも、こうゆう考え方があるということは知っておいた方がいいです。

何かに依存しすぎるのは良くありません。あなたの会社が明日潰れることも、あなたが急にリストラされることだってあるかもしれません。

「会社に依存しない考え方」

この記事は以下の書籍を参考に作成しています。

少しでも参考になればありがたいです。