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在宅ワークのメリットとデメリット【まとめ】

パンダ君
パンダ君
在宅ワークってなんか楽そうだよね(^^)

ねこ君
ねこ君
本当に在宅で仕事なんて出来るの?

今回はそんな悩み解決します。

「時間に縛られない」「好きな場所で働ける」という魅力的な言葉でお馴染みの在宅ワーク。

デメリットとしては「孤独との戦い」「WiFi環境が必須」などがあります。

そこで今回は、在宅ワークのメリットとデメリットをまとめつつ、やっぱり在宅ワークは楽だよねという結論でお話しします。

それでは順に見ていきましょう。

在宅ワークのメリット

メリット
  • 時間に縛られない
  • 好きな場所で働ける
  • ストレスフリー

これだけのメリットがあるのは素敵ですよね。

ちなみに、個人的に解消されたストレスを3つ紹介します。

  1. 満員電車に乗らなくて良い
  2. 休みが自由(ピーク時を避けて休めるから混雑しない)
  3. スーツに縛られることがない

在宅ワークじゃなくても職種によっては実現可能ですが、これは在宅ワークのメリットでもあります。

それではデメリットを見ていきましょう。

在宅ワークのデメリット

デメリット
  • 孤独との戦い
  • 移動が多いと効率が悪い
  • Wi-Fi環境が必須

では順に解説していきます。

孤独との戦い

フリーランスはスキルや人脈でなるものではありません。

性格的な部分が大きく影響してきます。

理由は、孤独だから…


フリーランスや在宅ワークは孤独です。

会社に行けば自然とコミュニケーションが発生しますが、「在宅ワーク × 一人暮らし」は完全に、人とのコミュニケーションゼロです。

カフェに行け人に会うことは出来ますが、基本的に話すことはありません。

今思えば、会社は幸せな空間だったかもしれません。

実はWiFiに縛られる

「パソコン1台で時間にも場所にも縛られずに自由に生きる」

たしかに聞こえはいいけど実はWiFiに縛られます。

なので、「アフリカ行きたいなぁ…」とか思っても行けないのが現実。

安定したWiFiがある場所に限り、自由に生きれます。

移動しすぎると非効率になる

ノマドなら世界中を旅しながら働けます。とかってよくTwitterで見かけますが、これはさすがに不可能です。

新しい場所に行ったら観光したいですよね?

しかも慣れない場所で作業すると疲れるし、パフォーマンスはどうしても落ちてしまいます。

「リモートワークできるし、旅するぜ」って思うけど、実際は旅先のカフェにいるだけ。旅しながら働くって最高の人生だけど、現実はそうは甘くない。

これが出来るようになるには、リモートワークを仕組み化して、作業を固定化しなければいけない。

もしくは旅先で早起きして、6時〜12時まで仕事して、その後は旅とかなら出来るかもしれません。

とはいえ、僕は旅行に行ったら朝からお酒を飲みたいので絶対にしませんが…。

在宅ワークはライフスタイルの1つ。女性こそ、在宅ワーカーを目指すべき

当たり前ですが、男性と女性では働き方がどうしても変わります。

男はバリバリに働いて出世を目指すのもありだし、途中で辞めてもいいし、辞めなくてもいい、要するに自由です。

しかし、女性だとそうもいきません。

結婚や出産を考えると、どうしてもキャリアでブランクが出来ます。そのタイミングこそ、リモートワークというライフスタイルに切り替えるチャンスではないでしょうか。

もちろん女性でもバリバリ働いて、キャリアアップを目指すのもいいけど、人生の幸福度を高めるために、早い段階で結婚や出産するのもありだと思います。

企業が変わるには時間が掛かる

・企業がもっと、リモートワークを推進すればいい。

・企業は、 女性のキャリアをもっと考えるべきだ。

こういった文句をいうのは自由ですが、会社が変わる、社会が変わるのは時間がかかります。それなら自分が先に変わっちゃえば良いです。

主語を変えてみてください。(企業⇒私)

・私はもっと、リモートワークを推進すればいい。

・私は、自分のキャリアをもっと考えるべきだ。

これだけでポジティブな思考になります。

ライティング、プログラミング、デザインスキル。独学しても、スクールに通ってもいいと思います。

男性もいいですが、女性こそリモートワーク的なライフスタイルがオススメです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

僕は女性こそ在宅ワーカーに向いていると思います。

というよりは在宅で仕事をした方がメリットが大きいです。

実際、クラウドワークスやランサーズを見てみると、女性限定の案件が多いことも事実です。

この機会にぜひあなたも在宅ワーカーの道を選んでみてはいかがでしょうか。

少しでも参考になればありがたいです。