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新型コロナウイルス感染拡大から見えた、在宅ワークの将来性【いい話】

新型コロナウイルスの感染が拡大しています。

さらなる感染拡大を防ぐためにも、予防対策は一人一人が意識していきましょう。

しかし、今回の記事は新型コロナウイルスの予防対策方法ではありません。

新型コロナウイルス感染拡大から見えた、在宅ワークの将来性について考えます。

先日新型コロナウイルスに関連したあるニュースを観ました。

とある企業では新型コロナウイルス感染者が出てしまったため、社員には出勤させずに、在宅で仕事をしてもらっているというものでした。企業の売り上げは2割減ということで、かなりのダメージがあるというものです。

しかし、考えてみれば、在宅ワークでも会社は回るということです。今あなたがしている仕事は本当に会社でしなければいけないものですか?

この記事を読んであなたも少し未来の働き方を考えてみましょう。

では早速質問です。あなたはどちらを選びますか?

1.会社で仕事 (給料はそのまま)

2.在宅ワーク (給料2割減)

どちらを選んでも構いません。現状これを選べるような会社はないので…
しかし後者を選びたい人が多いのではないでしょうか。

ではこれについてもう少し詳しく解説していきます。

在宅ワークの将来性

  • あなたのストレスの原因
  • 通勤時間は何時間?
  • 政府は副業を解禁している

以上の観点から在宅ワークの将来性を一緒に考えていきましょう。

あなたのストレスの原因

「職場の人間関係がめんどくさい」

「みんな同じ時間に休憩を取るから常に人混み」

「満員電車が辛い」

あなたがもしこのようなストレスを抱えていたら、在宅ワークがすべて解決してくれます。

無駄な人間関係もなければ、休憩は自分のタイミングでOKです。出勤する必要がないので満員電車に乗ることはありません。

パンダ君
パンダ君
ストレスフリーになれるのは魅力的だね!

ねこ君
ねこ君
でも在宅ワークってお金はちゃんと稼げるの?

次を見ていきましょう。

通勤時間は何時間?

仮にあなたの通勤時間が1時間だとしましょう。

1日往復2時間。週休2日なら1週間で10時間ですね。これを1か月続けると通勤時間は40時間以上になります。

ここで最初の質問を思い出してください。

在宅ワーク+給料2割減」ですよね。もし2割減が嫌だと思う人も40時間あれば2割減分くらい稼げそうな気がしませんか?

もし給料が手取り20万なら2割は4万円ですよ。40時間で4万円は時給1000円レベルの仕事をすれば稼げます。今時高校生でも同じくらいの仕事をしている人は多いはずですよ…

パンダ君
パンダ君
通勤時間って何気ない時間だけど考えてみると莫大な時間なんだね!

政府が副業を解禁した

2018年、政府が企業の副業を解禁しました。

これにより、空前の副業ブームが続いています。

今ではあらゆる種類の副業が存在し、成功している人は本業の収入を超えてしまっています。

副業で稼ぐ方法はネットで調べれば大量に出てきます。ググって見てください。

例えば、「物価と流通」で収益を上げる、「転売」。コロナウイルス感染拡大によりマスクの需要が増えています。各店舗では売り切れ続出する中、大量に仕入れていた転売ヤーと呼ばれる人は副業で収益を上げていますね。

未来の働き方のためにも、副業については勉強して備えておきましょう。

副業の種類【まとめ】

まとめ

いかがででしたか。

今回は在宅ワークの将来性についてまとめました。

あなたが「在宅ワークって素晴らしい!」と思うように、多くの人が関心があるのは間違いないです。

需要があるところには、必ず供給があります。すぐに変わることは難しいかもしれませんが、未来の働き方は、確実に「在宅」に向かってきています。

しかし、在宅ワークにもデメリットがあります。
在宅ワークのデメリット

必ずしもすべての仕事を在宅でやろうと言っているわけではありません。

必要な仕事を必要な場所で、誰もが働きやすい環境を作ることが大切です。

少しでも参考になればありがたいです。