東京で暮らす

東京の1人暮らしの費用は?誰でも出来る節約術も公開

パンダ君
パンダ君
東京で1人暮らしをしてみたい!
ねこ君
ねこ君
1人暮らしの費用ってどれくらいなの?
費用を安く済ませる節約術は?

この悩みを解決します。

✔記事の内容

  1. 1人暮らしの内訳
  2. 『家賃』『食費』『遊び』
  3. それぞれの節約術

✔記事の信頼性

  • 上京歴5年
  • 1人暮らし、ルームシェア、シェアハウスを経験

それでは順に見ていきましょう。

結論からまとめるとこんな感じになります。

項目おおよその予算
家賃6~7万円
食費3~5万円
水道代3千円
電気代3~8千円
ガス代3~6千円
携帯代1~2万
ネット代3千円
遊び2万円
合計14万5千円~16万3千円

『家賃』、『食費』、『遊び』で約8割の出費を占めていることが分かります。

それでは、この三つの項目を深堀し、それぞれの誰でもできる節約術も紹介していきます。

東京1人暮らし『家賃』

東京の1人暮らしの家賃相場は、平均6万円と言われています。家賃ははっきり言ってピンキリですが、普通の暮らしをしようと思ったらこれくらいは掛かると思ったほうがいいでしょう。

また、安く済ませようとして、郊外に住むことはお勧めしません。僕は学生時代、駅から遠い郊外に住んでいましたが、とにかく不便でした。

せっかく東京に住むなら、駅近の、23区内に住んだ方がいいでしょう。

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『家賃』節約術
  • ルームシェアをする
  • シェアハウスに住む

節約で大事なのは、如何に固定費をなくすかです!

例えばルームシェアで誰かの家に転がり込んだら、家賃はタダになります。もし半分ずつだったとしても、3万円だし、光熱費を請求してくることはほぼないので、月3万円で東京に暮らすことが出来ますね。

しかし、ルームシェアしてくれる人を見つけるのは大変な時があります。また、1人の時間が完全になくなるので、ストレスに感じる人もいるかもしれません。

そんな時にお勧めなのが、『シェアハウス』です。シェアハウスは今、都会の新たなライフスタイルとして人気が出ています。

家賃も月3万~、しかも好立地にに住めるので、節約したい人はシェアハウスを選ぶのがベストです。

シェアハウスの費用っていくら?

東京1人暮らし『食費』

食費はどうしても3万円くらいかかります。実家にいるときは、朝ご飯が出て、お昼はお弁当、夜も美味しいご飯が待っていました。しかし、1人暮らしになるとそうはいきません。

1人暮らしでご飯を食べるときは以下の選択肢があります。

  1. 外食で済ませる。
  2. 弁当を買う。
  3. 作って食べる。

まず、外食で済ませるのは、最も楽で美味しいが、お金が掛かります。1食1000円は掛かるので毎日続けたら1000円×3食×30日で9万円です。ちょっと高すぎますね。

これが弁当であれば、半額ほどに抑えられます。さらにスーパーで値引きシールが貼られてから買えばかなり安く済ませることが出来ます。最近の僕は毎日8時頃にスーパーに行って、40%引きの弁当を買っています。

作って食べるのは、なんだかんだお金が掛かります。というのも、1人分を作るのが難しいからです。

毎日品を変えて作ろうと思うと、食材が増えて余計な出費が増えたり、結局付き合いで外食が続いてしまい、食材が腐ってしまうことが多いです。

そこで誰でもできる節約術はこのようになります。

節約術『食費』
  • 1回で大量に作って、小分けにして食べる
  • まかないがある、バイトを探す

これが、僕が5年間1人暮らしをして、最も簡単で、誰でも出来る方法です。

例えば、大きな鍋にカレーを作って、1週間カレーで生活してみてください。食費は1週間3000円以下になります。

また、まかないがある、バイトをすると食費は抑えることが出来ます。上京してバイトをするなら、まかない有りで検索してみるのがいいかもしれません。

東京1人暮らし『遊び』

遊びにとにかくお金が掛かるのが東京です。

田舎の場合ですと、海に行ったり、山に行ったりしてほとんどの遊びにお金が掛かりません。スポーツをやるにしても、公民館など公共の施設の体育館を使用すれば、ほぼ無料で遊ぶことが出来ます。

しかし、東京で遊ぼうと思った時はそうは行きません。何かをしたいと思ったら大体お金が掛かります。

これには正直節約術がありません。

全く遊ばなくていい人は、お金は掛からないし、たくさん遊びたい人はそれだけお金が必要になります。

つまり、遊びに使えるお金を増やす必要があるということです。

大学進学、新卒採用、夢を追って…

上京する理由は人それぞれですが、東京で遊ぼうと思ったらお金は絶対に必要です。そこで、お勧めしたいのは収入の軸を増やすという方法です。

近年「副業ブーム」が起きています。

これは、有名なブロガーの『マナブさん』のツイートです。

ここまでの成果を挙げるには、人一倍の努力と運が必要になりますが、確かに副業で誰もが月10万円は稼げる時代になっています。

人気の副業の種類はこちら

収入の柱を一つでも増やして、遊びに使えるお金を増やしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

東京での1人暮らしにはお金が掛かることが分かったと思います。

節約の仕方は人それぞれです。でも最後に1つだけ言わせてください。

毎日水筒を持ち歩いて、1日100円節約しても月3000円です。

それよりなら、

  • 家賃を減らして月3万円浮かせる。
  • 収入を月10万円増やす。

というような考え方のほうがいいと思いませんか?

東京での1人暮らしは本当に楽しいです。田舎者はぜひ一度東京で暮らしてみてください!

少しでも参考になればありがたいです。