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Twitter(ツイート)を記事に埋め込む方法

ブロガーA
ブロガーA
ブログ記事にツイートを埋め込みたい!
他人のツイートを引用したい!

今回はこの悩みを解決します。

✔記事の内容

  • ツイートを記事に埋め込む方法
  • 貼り付けてはいけないツイート

ツイートを記事に埋め込む方法

まずはこんな感じでツイートを記事に埋め込む方法です。

めちゃめちゃ簡単なので必ず覚えましょう!

手順は5つ

①埋め込みたいツイート探す
②右上のvをクリック
③ツイートを埋め込むを選択
④コードをコピー
⑤ブログ記事に貼り付け

※コードはHTMLで発行されます。貼り付けるときはHTML編集に切り替えてからにしましょう。

できましたか?すごい簡単でしょ?

貼り付けてはいけないツイートとは?

結論から言うと、埋め込み機能での引用は基本的に問題ありません。

なぜなら埋め込み機能はTwitterが提供しているもので、埋め込み機能を使った引用はTwitterのルール上問題ないとされているためです。

※Twitterの規約(https://twitter.com/tos?lang=ja#updateintlContent)内に、「コンテンツの複製、修正〜(省略)は、当社が提供するインターフェースおよび手順を使用しなければならない」とかいており、この埋め込み機能は、Twitterが提供するインターフェースと捉えられます。

簡単に言うと、一度ツイートしたものは『Twitter側の持ち物』になるということです。

ルール上問題なくても注意される可能性あり

ただし、ルール上は問題ないとされていても、自分の創作物が無断転載されることを好ましく思わない人もいます。

例えば、プロフィールに「無断転載禁止」などとわざわざ書いている場合は、埋め込み機能を使った引用の仕方であっても、注意をされたり削除を要請されたりする可能性もあります。

無断転載禁止と書くこと自体に法的な拘束力はないので、そのまま使い続けることもできなくはないですが、言われたら削除する、もしくは許可を取って掲載した方が、トラブルを回避できるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

ツイートを埋め込むと、記事に客観性が出ます。記事の信頼性は成約率に大きく関わります。

ツイートの埋め込みを上手く活用して、記事をどんどん作成しましょう!

少しでも参考になればありがたいです。